相談の手順

空き家の家主(所有者)の皆様へ

空き家にしておくのではなく、管理・解体・売買・賃貸の区分の中で次のような有効活用が考えられます。
有効活用によって、定住人口が増加し、地域の活性化や安全性を高めることが出来ます。

コンサルティングの具体例

管理・解体
  • 草取り、除雪、定期的な巡回による建物価値の維持
  • 適切な管理、解体による防災害・防犯や地域の活性化
売買・賃貸
  • 広い住宅を必要とする子育て世帯への住宅の提供
  • 近隣の世帯に提供することによって、二世帯住宅の実現
  • リフォームをすることによって、快適な居住生活の実現
  • 行政による公営住宅としての借上げ
  • 地域の公民館としての借上げ
  • 大都市圏で退職をむかえた団塊世代の田舎暮らし
  • セカンドハウス(別荘)
  • 老人いこいの家
  • 家庭菜園や海釣りなどの趣味の家
  • 災害の発生に備えた住宅

第1段階の相談無料

空き家無料相談所内の相談は無料です。

第2段階の現況確認内容により有料

長年の知識と経験をもつ、新潟県宅建協会の相談員が聞きとり相談を致します。ただし、現地での現況確認の際、長時間かかる場合及び資料が必要な場合は、有料となることがあります。

第3段階の建物検査有料

更に詳しい建物検査(インスペクション)を希望される場合は、専門の建築士等が検査を致します。

第4段階無料

建物検査(インスペクション)にもとづいて、空き家の最有効使用について提案致します。有効使用は、大きく分けて 1.管理 2.解体 3.売買 4.賃貸について提案致します。

空き家の利用をお考えの消費者の皆様へ

空き家に対して抱いている、消費者の「不安」への解消につとめます。

具体例
  • 建築士等の建物検査、空き家の耐震性、水廻り、白アリ、築年数、施工業者、建築図面の有無
  • リフォーム履歴、居住の快適性等
空き家を購入する場合の査定や金融機関の住宅ローンの紹介 提携している建築士、不動産鑑定士等の査定や、新潟県宅建協会と住宅ローンの提携をしている機関を紹介致します。

空き家に関する様式

空き家の相談票(売りたい、貸したい、買いたい、借りたい方共通)

空き家情報を掲載したい方のシート

※空き家の登録にあたり登録が適当でないと認められた場合は、掲載ができませんので、ご了承願います。

※登録事項に変更や抹消が生じた場合は、速やかにご報告をお願い致します。

空き家の利用をやめたい方